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パパ、やってみるよ。

勝手気ままに色々書きます。ふーん。こんな奴もいるんだくらいで読んで欲しい。

【男性の育児休暇】育児休暇を取得してよかったこと。

こんにちはメタジィです。

 

今日は僕が育児休暇を取得してよかったと思えることを書いてみます。

 

いろんな人に褒められる

僕が息子二人を連れてショッピングモールで買い物していた時の事、エレベーターで一緒になった、子連れ夫婦の綺麗な奥さんが「なんか良いね」と言ってくれた。

違うショッピングモールでは、車椅子に乗ったおばあちゃんから「最近の若い人は優しいねぇ〜」と言ってもらえたり。

次男坊を抱っこして、長男を外で遊ばせていたら、おじいさんに「あんたエライのぉー」と言われたり。

隣のおばちゃんからも、「いつも頑張ってるねー」と言われたり。

男性が子守するのが珍しいのか、すごく色んな人に褒めて貰えました。

 

子供の成長が間近に見れる。

長男で言うと、数が数えれるようになったり、片足ケンケンができるようになったり、ストライダーに乗れるようになったり、簡単な英語単語が喋れるようになったり。

次男坊だと、寝返りができるようになったり、ズリバイができるようになったり、つかまり立ちしたり、ハイハイしたりなど。

その瞬間に立ち会うことができるし、子供の成長を子供と一緒に喜ぶことができます。

 

子供が自分になつく

最初、長男からはパパじゃなくてママが良い!と言われ、寝るときは絶対にママにくっついていた長男ですが、今では、そんなことも言わなくなり、夜寝る時も僕の方に寄ってくるようになりました。

次男坊も必死に僕の跡を追って来てくれております。

 

育児しながら家の事が出来るようになった

最初は、頑張りすぎでフラフラになって倒れそうになったりもしましたが、今では、子供を見ながらほぼ全ての家事がこなせるようになりました。

これから、共働きになったり、嫁が風邪を引いたりしても、なんとかやっていけるぞ!っと、思える自身がつきました。

 

あまり怒らなくなった。イライラしなくなった。

家事育児を一人でするようになって間がない頃は、なぜか"まずは家事を完璧にしないといけない"みたいな感情が心の中にあって、忙しくしてる時に限って、子供が泣いたり、かまって〜としつこくなったりした時に、っもう!とイライラしてました。

また、"子供にも色んなことを教えてあげないといけない"みたいな感情もあって、あいうえおを教えている最中に電車のおもちゃで遊び始めたり、お絵かきをしている最中に絵本が良いと言い出したり。そんな、一つの事に集中できない子供にイライラしたり。

今思えば自分の器が小さかった。

子供は泣くもんだし、かまって欲しいもの。色んなものに興味を持つもの。

自分の中にある、こうしなければいけない!と言う感情が、余計自分をイライラさせているんだと。

別に家事も完璧じゃなくて良い。少しくらいできなくてもいい。と思えるようになってから、あまりイライラして感情的に怒らなくなりました。

もちろん、そんな自分も褒めています。笑

家事・育児でイライラする時には自分を褒めると効果的な事がわかった! - パパ、やってみるよ。

 

 

周りがではなく、自分が。に気づけた。

平日家で子供といる親父って、世間体が悪いし、なんかかっこ悪い。専業主夫って、ヒモみたいでちょっと。。

そんな偏見をもっていた僕が、"子供の成長を間近で見る"という選択をした事は間違ってなかったし、自分がやりたいと思うことができたのは素晴らしい事だと思えた。

むしろ少数派の、"育児休暇を取る男性"になったからこそ、今まで自分が気にしていた、"世間体"と言う、よくわからないものは気にしても仕方のないものだと言うことに気がつけた。

周りがどうかじゃなくて、自分がどうかで今後の人生を選択していく事が重要だと気付くことができました。 

 

子育てに一生懸命になる事が楽しいと思える。一生の思い出が出来た。

ホント、毎日楽しいです。笑

子育てにこれだけの時間を費やす事ができるのは、僕の父親世代(50代、60代)だと考えられない事だったはず。こんな貴重な体験が出来た事は、僕の一生の思い出になりました。

 

一応こんな感じです。

他に追加があれば更新していきます。

 

終わり。

 


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