パパ、やってみるよ。

勝手気ままに色々書きます。ふーん。こんな奴もいるんだくらいで読んで欲しい。

極低出生体重児の次男の誕生と成長。

こんにちは、メタジィです。

今日は、低出生体重児として産まれた次男坊の出産と成長について紹介します。

 

うちの次男坊が産まれた時は、バタバタでした。

どんな感じだったかというと。。

 

嫁、緊急入院!?

 

最近オリモノが多いと言っていた嫁が検査のため産婦人科へ。

今日は、念のためもう一度検査するとのことだった。

 

僕は二日酔いで寝てました。。

そんな中、嫁から電話が。。

 

 

嫁「私、今救急車に乗ってるの。」

メ「え?なんで?」

嫁「入院するんだと思う。今、○○病院へ搬送されてる。」

メ「え?わかった。何とかして行く」

 

こんな感じで、自宅から約1時間ほど離れた場所にある病院へ緊急入院しました。

 

 

これからどうしよう。

 

とりあえず二日酔いの僕は、両親に車で迎えに来てもらって、病院へ直行。(こんな時に二日酔いで、ホントに情けない。。)

病院で、嫁が切迫早産だということを教えてもらいました。

出産予定日より、約2ヶ月早かったので、それまで安静にするため入院するとのこと。

また、赤ちゃんは今から母親のおなかの中で、栄養を蓄えて大きくなる時期だから、なるべくお腹の中にいたほうが良いということや、おなかの中の羊水が減っていて、赤ちゃんはいつ生まれてもおかしくない状態であることなどの説明も受けました。

ここで、嫁がオリモノと言っていたのは羊水であったことがわかりました。

 

いや~、僕と長男と犬。。

どうしよう。。

 

息子は保育園へ預ける事にし、家族に助けてもらうことに。

 

とりあえず長男は、一時保育を利用することにして、病院の帰りに一時保育の手続きをして帰りました。

田舎の保育園なんで余裕で預かってくれるだろうと思ってましたが、一時保育を利用してる人って多いんですね。

僕はフルタイムで仕事してるので、保育園利用できる日が少なくて困りました。

これじゃ、さすがに無理!ってことで、両親(爺婆)の家に居候させてもらい、長男の送り迎えをお願いする事にしました。

うちの爺婆は2人とも仕事をしていますが、

爺は割と自由に動き回れる仕事+婆は午後からの仕事ということもあって、長男が保育園に行く日は、婆が連れて行って、爺が迎えに行くってことで協力してもらえました。

また、僕の姉も平日仕事が休みの日は長男を見てくれることに。

僕は、保育園もなく、姉も休みではない日に、午後から早退して長男の面倒を見ることで話がまとまりました。

 

とりあえず、ひと段落。のはずが。。

 

緊急入院してから3日目、 家族の協力も得られたし、嫁の身の回りの準備も整えた。  

やっと一息つけるかと思った矢先、嫁から電話が。。

 

嫁「産まれたよ」

メ「え?もう産まれたの?」

嫁「朝、陣痛が来て出産することになって」

メ「え?わかった。今から行く」

 

こんな感じでした。

 急いで病院へ行ってみると嫁がいました。

でも、赤ちゃんは?

 

なんでもNICUという所にいるらしく、当日の赤ちゃんとの面会は、嫁と旦那以外はNGとのことで、嫁と面会に行きました。

 

赤ちゃんとの初対面。

 

小さい。

めっちゃ小さい。手のひらに納まるくらいの大きさでした。

出生体重は、1299グラム。

 

保育機に入れられて、自分で呼吸ができないのか、小さな口に呼吸器の管が入れられていました。

また、栄養も取れないため、いろんな管で体に栄養を取り込前れているような状態でした。

 

その時の我が子を見た感想は、死んでしまうんじゃないのか?本当に生きられるのかな?って思いました。

 

 

今、11か月。元気です。

 

死んでしまうのではないかと思った次男も、出産の約2か月後、無事退院できました。

今まで、鉄分不足だったり、おへそがなかなか凹まなかったりしましたが、今では、つたい歩きもできる様になり、本当に元気です。

こらから、ちゃんと歩くようになるのか。喋れるようになるのか。

心配に思うこともありますが、産まれて来てくれたことに感謝しています。

 

NICUの皆さん。ありがとうございました。

 

 

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